レバノン旅行記

小さくても魅力的レバノン(by AGTさん)

レバノン
レバノン濃縮。レバノンといえば、ここバールベック。他に国旗にもなっている杉が有名ですが、今回は見られませんでした。料理も有名ですが、一人旅だったので、味わう機会がありませんでした。それでも、いいところでした。
完全版は 「A GLOBETROTTER -同じ青空の下で-」にて
  • http://www5a.biglobe.ne.jp/
  • ~gustav/globalwalker/

    【旅行時期】2000/12/~2001/01/
    【エリア】レバノン
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】AGT

    レバノンの旅 〜Nakhal Tourでバールベックへ〜(by Krisflyerさん)

    レバノン
    レバノンの世界遺産サイトであるバールベックへは頻繁にセルビスが出ているが、もう一つのアンジャルはかなり交通の便が悪い模様。

    ホテルで発見したNakhal Tourなる現地ツアー会社のパンフレットに両方を回るツアーを発見したので、その場で申し込んで翌日のツアーに参加する事にした。

    朝7:45にNakhal Tourのミニバスがホテルまでピックアップ。そのままハムラ地域のホテルより他の客をピックアップしながら、NAKHAL TOURの事務所に全員到着。

    ここで支払いを済ませた上で、各名、それぞれ各ツアー毎にバスに分かれて乗車。ガイドさんと共に目的地に向って出発(8:30)。

    ベイルートは神戸のように山と海に囲まれている。30分も走れば山道を登り始め、さらにチラホラと残雪が見え始めた。向こうのほうにはレバノン山脈の雪山が聳えている。

    ここで最大の失敗に気づく。何とホテルの部屋にジャンパーを忘れて来てしまったのだ・・・。この寒さの中耐えられるであろうか。

    人の心配を他所に、バスは雪道を走りぬけ、いつしか山越えをし、気が付けばベガー高原へと走っていった。途中でチーズの産地で朝食(食べたい人だけ)を食べつつ、ワイナリーに寄りながら、いつしかバールベックの円柱が向こうの方に見えてきた。

    【旅行時期】2005/12/31~2005/12/31
    【エリア】バールベック
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】Krisflyer

    レバノンの旅 〜番外:正統派アラブ料理を食す〜(by Krisflyerさん)

    レバノン
    さてさて、12/30〜1/2にかけて滞在したレバノン。レバノンといえば正統派アラブ料理の本場であり、レバノン料理抜きには語れません。

    というわけで、ここに番外編を設け、レバノンで食したおいしい食事の数々を紹介したいと思います。

    では写真だけですが、ご賞味下さい。

    【旅行時期】2005/12/30~2006/01/02
    【エリア】ベイルート
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】Krisflyer

    レバノンの旅 〜首都ベイルートを歩く〜(by Krisflyerさん)

    レバノン
    先の3日間でビブロス、バールベック、アンジャル、ティールと世界遺産三昧であったため、この日はベイルート市内観光に注力した・・・・が、なんと月曜日は国立博物館が休館であることが判明。

    しょうがないので、お土産物色と海辺をゆっくりと廻る事にした。先ずは朝歩いてハムラ地域に向かい、いろいろなお土産やを物色。その後セルビスで東ベイルート地区に向かい、カーペット屋でベルシャ絨毯2枚を購入。

    イスファハンのカーペットはベイルートではだいたい$750〜。そしてレバノンのポップス音楽のCD等も物色。

    昼食はハムラ地区で取り、ホテルへ戻り一旦チェックアウト。荷物だけをホテルに預け、再び出発。

    ベイルートでも有数の観光名所と言われる鳩の岩を観光。ここにはベイルート市民達が陽だまりの中でゆっくりとすごす為に家族連れで訪れている。その観光客目当てに写真を撮るおじさんや、手相占いをするおばさんたちもご多分に漏れず居る。

    夕方ホテルに戻り荷物をピックアップした後、タクシーでベイルート国際空港に向かい、ミドルイースト航空にてクウェートへと飛び立った。

    【旅行時期】2006/01/02~2006/01/02
    【エリア】ベイルート
    【テーマ】
    【投稿者】Krisflyer

    レバノンの旅 〜南部の町 スールとサイダを行く〜(by Krisflyerさん)

    レバノン
    朝、ホテルの前でつかまえたセルビスでコーラのバスターミナルに向う。LL2000のセルビスで手を打ったので、途中でフィリピン人出稼ぎらしき軍団も乗り合わせる。10分後コーラのバスターミナル到着。

    スールへ行くにはベイルートから直通のバスが無い為一度サイダまで出る事になる。スール行きのバスはコーラバスターミナルの一番端から出発する。白い高速バスと青と白のOFTDCが2台並んで留まっており、高速バスを利用する事にする。

    高速バスはすぐに出発。地中海を見ながら走る高速道路をノンストップで行く為、サイダまでは40分程で到着。そのまま停留所脇にあるミニバスのターミナルから更にミニバスを乗り継いで1時間でスールに到着。運転手の横に座ったおかげで1時間アラビア語で話しかけられ通しであった。

    ミニバスの終点となるAl-Mina遺跡の近くで降り、南へ向って歩いて5分、遺跡の入口へ到着。

    Al-Mina遺跡は地中海に面したフェニキア人の居住区の跡。ローマ時代の列柱の跡、公衆浴場の跡、アリーナの跡が残る。

    遺跡観光には1時間程度を要する。

    Al-Mina遺跡からAl-Bass遺跡へは歩いて30分程度かかる。横への移動はそんなに時間がかからないが途中、パレスチナ難民居住区を迂回する為、意外と歩かなければならない。

    一度幹線道路まで戻り南へ向って10分程でAl-Bass遺跡の入口が見えてくる。同じスールの遺跡であるが入場料は別になる。

    Al-Bass遺跡はフェニキア時代の共同墓地跡や大型競技場の跡が残されている。共同墓地に混じって教会の跡も見られる。こちらの遺跡もだいたい1時間程度を要する。

    遺跡見学後はミニバスでサイダへ戻り、サイダの町を観光。先ずは海岸に面した海の城を見学。ここの屋上からはサイダの町が一望の下。

    昼食を取った後でサイダの旧市街を廻る。ここの旧市街は今も実際にサイダの人が住んでいる居住区となっており昔立てられた石造りの家屋の間の細い路地を歩いていく。

    路地は薄暗く細く迷路の様に入り組んでいる為、途中で多くの人に助けられながら何とか元来た場所に戻る事が出来た。

    サイダからベイルートまでは高速バス利用で40分で到着。

    【旅行時期】2006/01/01~2006/01/01
    【エリア】スール
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】Krisflyer

    レバノンの画像


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