クウェート旅行記

2003年ヨルダン、パレスチナ自治区旅行3、アンマンの散策を続ける。(by 堀昭夫さん)

クウェート
11月25日(火)、26日(木)とアンマンの散策を続けた。
ヨルダンの首都アンマンは、1940年代後半まで人口は2万人程度にすぎなかったが、1948年のイスラエル建国、その後の中東戦争の影響でヨルダン川西岸を追われたパレスチナ難民が多数流入してきた為に、人口が急速に膨張した。
1980年代初頭にはレバノン内戦を逃れた人達もこの地に押し寄せたようだ。
現在の人口は80万人程で、その60パーセントがパレスチナ人らしい。
ー1970年のヨルダン内戦(黒い9月事件)によってヨルダンを追放される迄、PLO(パレスチナ解放機構)の本部が置かれていた。ー
余談だが立憲君主制をとるヨルダンで1999年死亡した前国王フセインの跡を継いだ息子のアブドゥーラと結婚したのがラーニア、知性と美貌を兼ね備えた王妃と呼ばれる彼女はクウェート生まれのパレスチナ人だ。
私がヨルダン滞在中もテレビ、新聞によく登場しその人気ぶりはかなりのものだった。
今後も国際舞台で,活躍が期待されている。
<花のクローズアップ写真は、随時新しい写真をアップしながら
  • http://akio-h.blog.ocn.ne.jp/blog/
  • に展示中です。私の個展案内、新聞記事なども展示していますのでこちらも御覧下さい。>

    【旅行時期】2003/11/25~2003/11/26
    【エリア】アンマン
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】堀昭夫

    【ACL2008】またACLの季節がやってきた。弾丸日程でクウェートへ。(by eme10さん)

    クウェート
    秋。それはACL(AFC CHAMPIONS LEAGUE)の季節。
    レッズサポな私にとって外せない試合。

    どうやってクウェートに行こうか迷いに迷いました。
    最初は恐らく最安値(サーチャージ込で往復11万ちょい)で行けるであろうキャセイの格安航空券でドバイ往復+ジャジーラ航空のドバイクウェート往復の組み合わせを考えていましたが、最低滞在日数が長いので却下。
    ラマダン中のくそ暑い中東に4日位いても仕方ないなと・・・w
    しかも夏休みは先月取っちゃったし。

    次の候補はオフィシャル弾丸ツアー。0泊3日でJAL便利用と条件はよし。しかし価格がサーチャージ込で20万を超えるので却下。でもこのツアーは良心的な価格だと思う。それに、一人でクウェートまで行ける人が参加して、ツアーで無いといけない人の席を奪っちゃうのもサポーターとしてどうかなと思ったw

    最終的にはJALのバリュー悟空で成田バンコク往復(約8万5千円)とカタール航空のサイトでドーハ経由でバンコククウェート往復(8万円ちょい)の組み合わせならオフィシャル弾丸ツアーより安くて0泊4日で行けるので決定。
    決定打はJALのFOPを貯められるのと、有給2日で行けること。そしてクウェートに昼過ぎに着くので、ラマダンを多少避けられること。サポとして試合前にコンディションを落とすのは避けたかった。

    しかし、こういう自分の意思以外で行き先が決まる旅というのも面白いものです。
    今回はいかにして楽しむかではなく、いかに有給を使わずに参戦するかがポイントでした。

    【今回の旅程】
    <1日目>
    仕事を早退して成田へ。成田→バンコク(JL707)。スワンナプーム空港内で野宿。
    <2日目>
    バンコク→ドーハ(QR613)→クウェート(QR134)、市内観光後アルカドシャ対レッズ観戦。
    <3日目>
    試合終了後空港へ。クウェート→ドーハ(QR139)→バンコク(QR610)→成田(JL718)、初シェルフラット。
    <4日目>
    →成田(JL718)、帰国後直接出社w

    【旅行時期】2008/09/16~2008/09/19
    【エリア】クウェート
    【テーマ】サッカー観戦
    【投稿者】eme10

    2008年春イランの旅(ペルセポリス)(by かときちさん)

    クウェート
    08年5月に中東を旅した、シラーズ&ペルセポリス(イラン)の旅写真をアップします。

    今回はバーレーンからガルフ航空を使ってシラーズへ空路入り。
    シラーズへはドバイやカタール、バーレーン、クウェートからダイレクトフライトがあり、時間も約1時間強とテヘランから行くのと大差ありません。

    日本から直行便のあるドバイ(エミレーツ)やドーハ(カタール航空)を経由して、シラーズ入りするというのは意外にありかもしれません。

    特にテヘラン/シラーズの路線は、飛行機代も激安ということもあり、すぐ満席になるので、比較的空席が多い、アラビア諸国からのフライトを選択しました。


    自分はビザも1週間のアライバルビザをシラーズの空港で取得しました。
    (2008年5月現在、日本人は空路入りの場合のみ、テヘランやエスファハーン、シラーズ等の国際空港で1週間のアライバルビザが取得可能。※詳しくはイラン大使館のサイトを参照)

    50USドルとビザ代はちょっと高め、しかも空港のビザカウンターで1時間近く待たされたのはちょっと閉口しましたが、大使館までビザを取りに行く時間の無い人にはお奨めの方法です。
    (※ビザの状況はよく変動するので詳細は大使館サイトを見てください)


    アケメネス朝ペルシャ帝国の都ペルセポリス。
    シラーズから車で片道45分程の道のりです。

    自分は宿泊していたホテルでペルセポリス+ナグシェ・ロスタム往復のタクシー(約4時間の行程)を手配してい、タクシー半日チャーター代 250,000RIS(約2700円)程でした。
    (タクシーはバックパッカー向けの安宿や中級ホテルでも通常手配してくれます。シラーズでも結構ドライバーがふっかけてくるので、タフネゴシエーターや1円でも安く上げたい極貧パッカーは別として、宿の人に言って手配してもらうとらくちんです)


    ペルセポリスに惹かれたのは、映画アレクサンダーの影響もありました。

    紀元前からの遺跡ということもあり痛みは激しいものの、天空に向かってのびる列柱はとても美しいです。

    もちろんここでもギター片手に遺跡入り口で歌い、聞いてくれたイラン人からお菓子をもらいました。(笑)

    テロ支援国家と言われ、昨年日本の大学生も誘拐されたこともあり(パキスタン国境は治安が不安定)、日本人旅行者の姿は殆どありませんでしたが、それでも外国人旅行者はちらほらと見かけました。

    以前はアジア横断の黄金ルートであったイランですが、内戦をしている訳ではないのでイラクやアフガンとは次元が違いますが、それでも最近は政治的混乱もあり今回は空路での移動で、極力陸路移動を避けました。

    シラーズの町は通常の昼間であれば、事前の予想に反して、それ程町の空気に緊張感は感じませんでした。
    (※それでも最低限の注意は必要だと思います)

    なお昨年エスファハーンでも外国人の誘拐があったらしいので、イランを旅する方は、国内線チケットが数千円からとすごく安いので(予約はよく一杯になりますが)、できれば空路移動がお奨めです。

    なおガイドブックでは殆ど触れられてませんが、おまけで一緒に行った?ナグシェ・ロスタム(王家の墓)も意外に良かったです。

    エスファハーンのモスク程大きくはありませんが、シラーズ旧市街のシャー・チェラーグ廟もお奨めです。

    ※詳細は以下のサイトにもアップしています。
  • http://blog.goo.ne.jp/katokitijp

  • 【旅行時期】2008/05/05~2008/05/07
    【エリア】ペルセポリス
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】かときち

    バルト三国の小都市へ。(by Makan_Anginさん)

    クウェート
    某チャンネルのメインキャスターが「バトル三国」と言い間違えたのを、笑って聞いていたら、突然行く事になった。
    まさにヨーロッパの小都市という感じでしたが、存外物価が高い。クウェートに次ぐ1単位の高さ(1ラーツが約220円)もあって、見かけの数字がは小さいが、円に換算すると!、ヨーロッパ並みです。ユーロにリンクしている事も影響しているのかも。

    可愛らしい旧市街を歩き回るのは楽しいですが、これが夏ならもっと楽しいでしょう。欧州の冬は寒いし、日が当たらないし、ヨーロッパ人が夏にはじけているのが分かりますね。

    【旅行時期】2008/02/19~2008/02/23
    【エリア】リガ
    【テーマ】出張
    【投稿者】Makan_Angin

    クウェートタワー(by AGT -同じ青空の下で-さん)

    クウェート
    駆け足でインドと中東3カ国を回ったので、クウェートでの写真はこれ一枚!すぐ近くのインド料理店でカレーを食べました。

    完全版は「A GLOBETROTTER -同じ青空の下で-」にて
  • http://www5a.biglobe.ne.jp/
  • ~gustav/globalwalker/

    【旅行時期】2000/06/~2000/06/
    【エリア】クウェート
    【テーマ】出張
    【投稿者】AGT -同じ青空の下で-

    クウェートの画像


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